どじょう飼育 of dojyou

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あせらず、気長に自然との戦いと思い楽しんでやることが
養殖の基本

基本01

1にも2にも 「どじょう」の生態を知る(調査・研究)習性
   (ア)自然環境の中 (イ)田んぼでの養殖

基本02

えさ(プランクトン発生のメカニズムをつかむ)
   (ア)肥料(牛ふん、鶏ふん、豚ぷん)でコストを下げる。
   (イ)アオコ→ワムシ→ミジンコ→アカムシ→イトミミズ。
      天然のえさで成長させる(どじょうの口に合った大きさのもの)。
   (ウ)どうしてもえさの発生が見えない時は、うなぎ用の人工飼料。

基本03

逃がさない・取られない(排水口、害鳥)
   (ア)土手を高く盛る、深水にする。

基本04

病害はあまり心配ない(赤ヒレ、灰ヒレ等)
   (ア)水のPHを時々みる→水を換える→石灰(カキガラ)

基本05

捕獲はウナギ・アナゴの捕獲器でよい。

基本06

稲作と同じで田んぼの中をいかに自然に作るか。

■備中どじょう生産組合
〒716-0311 岡山県高梁市備中町平川7317
tel.0866-45-2273 fax.0866-45-2730

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